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中古テスター販売 アライメントテスタ

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ご注文や問い合わせはこちらよりお願いします。



● 中古テスター 構成部品

Pro-Autoアライメントテスターの中古機器が入荷しました。販売数は残り1セットのみです。


*17.18.19の商品とコンペアゲージは付属しません。(マグネットベース、ダイヤルゲージは付属します。)

17.18.19は販売促進商品となっていますので特に必要ではないと考えます。

コンペアゲージはフレーム寸法が測定できれば種類を選びません。

*15-1.16の色が異なります。(グレー色になります)

中古機器であっても完全メンテナンスを終えています。勿論、測定精度は新品と変わらないことは保障します。
そして、その測定、調整実績もWebで公開しています。

この構成以外に、とっても便利な一人で出来るトー測定セットも付属します。

● 中古テスター 販売

そもそもホイールアライメントサービスはタイヤショップなどの量販店が主になって行っております。

私は今回の販売先には是非ともボディショップにと願っております。なぜなら、ボディショップだとセットバックやオフセットに即、対応して頂けるからです。

セットバックやオフセットをおこしている車はどんな高価なテスターでも直りません。土台が曲がっているからです。その土台を診断したり直せるのはボディショップ以外にありません。

確かなハガキ状(正確には正台形)のサスペンションの位置関係が出来ている車なら糸でも正確なアライメントを提供できます。糸で正確なアライメントを出すのは少し面倒です。簡単に測定が可能なPro-Autoアライメントテスターをご検討ください。

このテスターはサービスマン育成教材として日産栃木自動車大学校石巻高等技術専門校を初め各専門学校や職業訓練校で採用されています。

● トー測定セット(一人で測定可能)



測定車の前後に専用スケールを設置し、レーザー光線を用いてトーの量を測定する機器です。完全完成検査済みですので安心して使用してください。詳しい測定方法はこちら。

この測定方法だと理論的には0.1mm単位でトーの量が測定できます。しかし、現実的には1mm単位で十分だと思います。確実にその測定車のトーの量を測定できる画期的な機器です。

勿論、トー以外にキャンバ、キャスター、SAI、TOOT、最大回転角などアライメントに関するすべての項目が測定出来ます。

● 研修制度

アライメントに興味はあるが少し複雑な感じがする。
本当にこのテスターで正確なアライメントが測定できるのか?
テスターを導入しても測定をする車があるのか?
ガレージジャッキだけでも測定できるのか?
測定をする場所が水平でないかもしれない?

などなど、色々な不安があると思います。しかし、すべてを払拭させるための事前無料研修を行います。この事前研修制度はテスター購入予定者様に向けての説明になります。

*購入を辞退された場合は有料となります。
*事前無料研修とは当方に出向いて頂き、当地での研修になります。出張の場合はお問い合わせください。
*事前研修無しで購入された場合は納品時の研修は無料です。納品費用も当方で負担しますが、九州、沖縄、東北、北海道は3万円のご負担をお願いします。

● 測定精度
 
Pro-Autoアライメントテスターの測定精度につきましては実際に体験をして頂かないと分かりません。

四輪の測定ディスクの振れ精度は手動ではありますがランナウト補正を行い0.3mm以下に行い、その振れの無い完成されたディスクでトーやキャンバを検証します。
これほど正確なものは無いと信じます。

私たちはボディショップです。フレーム修正等で完成されたボディの位置関係はホイールアライメントの90%を完了しています。残りの10%は本当に簡単な作業です。

ホイールアライメントはコンピュータテスターでなくてはとれないと誤解されてはいないでしょうか?
輸入されているコンピュータテスターの価格は本国では約1/5です。なぜ日本国内に入ると価格が高騰するのでしょうか?答えは簡単です。データ(諸元)代金です。

弊社はテスター開発に携わり、多くの経験から、ホイールアライメントに諸元は必要ではない。諸元はホイールアライメントの設計図では無い。と申し上げています。

ボディショップにおいて塗料の調色をコンピュータがすべてやってくれるでしょうか?最後は技術者が微調整を行います。塗料メーカーが出している塗色配合データは完璧でしょうか?最後は熟練された技術者がデータとは異なる原色で対応したりします。

ホイールアライメントサービスも塗装や調色と同じで技術のある人間が行うサービスであると信じます。

● 保険会社とホイールアライメント

損害保険の約款
第4章、車両条項 第8条(修理費) 1項には次のような取り決めが記してあります。

【この車両条項における修理費とは、損害が生じた地および時において、契約自動車を事故発生直前の状態に復旧するために必要な修理費をいいます。】

車両保険扱いの修理が入庫した場合、板金関係は別の機会に説明するとしてホイールアライメントの扱いを簡単ながら説明します。



LA400K コペン 左フロントの損傷です。画像には映りませんがホイールは損傷がなくタイヤには相手車両が擦った跡があります。

板金、塗装修理とアライメントの協定を保険会社とするとしたら保険会社は何と言ってくるでしょう?
間違いなく「サイドスリップテスターで検査してください」となるでしょう。そして、その指数は0.5hぐらいです。

果たしてそれでいいのでしょうか?サイドスリップテスターと言うのは横滑りを測定する機器です。この事故の場合、横滑りをする主な原因に【トー】【キャンバ】【セットバック】があります。



セットバックにつきましては板金修理の項目でカバーができますが、トーとキャンバについてはホイールアライメントでしか分かりえません。
特にキャンバにつきましてはメーカー基準値に0度20分の許容範囲が設けられています。

仮にこのコペンのキャンバが-0度40分が基準とした場合、-1度00分でも-0度20分でもいい訳です。果たしてこの損傷の跡が伺えるコペンの左キャンバは何度何分にしたらいいのでしょうか?

答えは⇒「誰も分かりません」 まして約款にあるように事故直前の数値など絶対に分かる訳がありません。



一番合理的なキャンバの数値は右側の数値に合わせる事です。左側の事故直前の数値が誰も分からない以上右側の数値を採用して左右差の無いようにするしかないのです。

まして、それをサイドスリップテスターで修理するなどもっての他です。サイドスリップテスターは決して【トー】や【キャンバ】を測定する機器ではありません。

仮に、この機器でトーを測定をしようとするなら次の条件が必要ですが到底現実的ではありません。ましてキャンバは不可です。

後輪トーが幾何学的中心線に対し同じ角度であり、キャンバに左右差が無い事。
前輪キャンバが左右とも0度00分でキャスター、SAIの左右差が無い事、そして、スクラブ半径が左右ともあってはならない。タイヤは4本とも偏摩耗していない事(新品が望ましい)。

● サポート

事前無料研修や納品時にPro-Autoアライメントテスターの使い方、測定理論を十分説明をさせて頂きます。しかし、後日忘れてしまったとか難問な車が入庫したとか色々なパターンに併せて電話サポートを行います。
お電話を頂き、当方が説明が出来る環境であればいくらでもサポート可能ですので安心をして下さい。


購入の検討、その他の問い合わせはこちらからお願いします。(教則本の問い合わせフォームですが問い合わせ可能です。)


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